01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
東京駅一番街の地下1階、「東京ラーメンストリート」を歩くと見えてくるのが東京駅 斑鳩です。新幹線や在来線の改札近くという利便性も手伝い、移動の合間や旅の締めくくりに立ち寄る客で賑わいを見せています。
コク深い魚介豚骨スープと充実のバリエーション
看板メニューの「魚介 濃厚東京駅らー麺 とんこつ」は、魚介の芳醇な風味と豚骨のまろやかなコクがひとつに溶け合う一杯です。スープによく絡む麺とともに、柔らかなチャーシューや印象的な長さの穂先メンマ、玉子といった具材が丼を彩ります。さらに力強いパンチを求めるなら「魚介 超濃厚 東京駅らー麺 とんこつ」、すっきりと楽しみたいときには本枯鰹節や利尻昆布の旨味にゆず果汁を合わせた「魚介 ゆず塩らー麺 とんこつ」など、その日の気分に応じた調整ができるのも魅力です。
汁なし派やしっかり食べたい日のサイドメニュー
スープ麺だけでなく、香ばしく炙った肉を乗せた「炙り肉油そば」もラインナップされており、こちらは食べ応えのある太麺を豪快に味わえます。サイドメニューには、タレをまとった肉と温泉玉子が乗る「炙り肉ご飯 温玉つき」や、角切りのチャーシューと穂先メンマを自家製マヨネーズソースで和えた「チャーマヨご飯」があり、ラーメンと合わせて頼むのも楽しみ方のひとつです。
移動の合間に立ち寄りやすい使い勝手
店頭の券売機で食券を購入するスタイルで、現金に加えて交通系ICカードでの決済に対応しています。カウンター席を中心としたレイアウトのため、一人でも気兼ねなく入店しやすく、朝10時から夜まで通しで営業している点も頼もしいところです。卓上に用意された利尻昆布酢などで途中の味を変えながら、最後の一口まで自分好みのペースで味わえます。







